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お金の勉強

2008年8 月30日

夏休みの宿題が終わったのもつかの間。

 

私の子供(中1、小5)は新学期が始まり、またまた宿題に追われる毎日。

 

国語に算数、理科、社会、日記などなど。

 

うるさい事を言うのがいやな私は、

 

「今、勉強をやらなきゃ将来困るのはお前たちだ!」

 

と、自分の経験を踏まえて言う。(ほんと、勉強しなかったよなぁ~)

 

学校の勉強をするのはとっても大事だと今になってつくづく思う。

 

将来の可能性が大きく違ってくると思う。

 

収入も違う。

 

出会う人、影響を受ける人も違ってくる。

 

かといって、今が不満かと言えばそんなことはないよなぁ・・・・。

 

そんな私ですが、今の仕事を踏まえて一つ思う事がある。

 

それは、学生時代には「お金の勉強」を全くしない。と言う事だ。

 

これは、成績の良い子、悪い子すべての子供たちが平等に勉強していない。

 

中には、親の経済状況・アルバイトなどを通していやでも金銭感覚を身につける

 

子供たちがいるかもしれない。しかし、それだけでは全く不十分だ。

 

社会人になったとたん、待ったなしでお金の苦労が出てくる。

 

自動車を買う、アパートを借りる、生命保険の勧誘が来る、キャッシングをする・・・などなど。

 

そして、結婚、育児、マイホーム。

 

「利息とは何ぞや」すら勉強してくる事がなかった私達はお金の使い方は全くの素人。

 

その道のプロからすれば、世の中「カモ」だらけに見える事だろう。

 

がんばって勉強し、高い収入の仕事につけたとしても、

 

お金の使い方で失敗(損)する人がどれほど多いことか。

 

社会に出てから、トラブルになるのも夫婦げんかになるのもお金の問題が一番多い。

 

なぜ、学校では教えないのか?

 

「どげんきゃせんといかん!!」

「家を守るとは・・・?」

2008年8 月29日

住宅ローン返済が厳しくなってきた方々のご相談をお受けしていて、

どんな事をご心配されているかと申しますと、ざっとこんな感じです。

 

1. 「今回どうしても支払いができそうもありませんが、一度でも支払いが

     できないと、直に競売になってしまうのですか?」

 

2.「支払いができなくなると、我家はどうなってしまうのでしょうか?」

 

3.「現在の支払いが苦しいのですが、住宅ローンの組替えは可能でしょうか?」

 

4.「現状を、妻と子供に話ができません。何か方法はありませんか?」

 

5.「どうしても、我家を手放したくありません。何か方法はないでしょうか?」

 

等々・・・。

 

現在おかれています状態と、それぞれのご家庭のご事情により、

ご相談内容は様々ですが、基本的に「どうしても我家をまもりたい」

「そのためには、どうしたら良いか?」というご相談者が大半です・・・。

 

夢のマイホーム・・・。当然ですよね。

 

しかし、そこには受け入れ難い現実があります。

また、そこには、先が見えない恐怖感があるのだと思います。

 

過日、当センターの新聞広告をにぎりしめ勇気を出して、ご相談に

来られた方がいらっしゃいました・・・。

 

「今まで一度の遅滞もなく、住宅ローンを支払い続けてきましたが、ここで

ボーナス払いの支払いがどうにもならなくなりました・・・。」

「もうこれで、家は売られてしまうのでしょうか?」

「もちろん、家は手放したくはありません。ローン返済の為に夜も働くつもりですが、

この先どうなってしまうのでしょうか?」

 

この相談者の方は、以前大病をされてしまい、その為自分の思う様な仕事に就けなくなり

現在の状況になってしまいました・・・。

 

ご家族の状況をお聴きしている時に

この方はこんな事をこそっとつぶやいていました・・・。

 

「あの時いっその事死んでしまえば、誰にも迷惑かからなかったのかなぁ・・・。」

 

ご相談をされた方に必ずお伝えする言葉があります・・・。

 

「一番守らなければならない物は、家ではなく自分と家族の幸せのはずです。

そのために住宅を購入したのではありませんか?」

「そこを、頭の片隅に入れてお話をしましょう。」

「今は混乱していて、考えられないかもしれません。」

「人には理解してもらえない事もあるかもしれません。」

「先の事が不安でたまらないと思います。」

 

「しかし、厳しい現実の中、今何をすべきか一つ一つ、一緒に考えて行きましょう。」

 

そして、この方にはこんな事もお話させていただきました。

 

「どんな理由があろうと、ご自分の命をけずってまでも、「家を守る」のだけは止めてください!

それで喜ぶ方は一人もいないはずです!!」

 

と・・・。

悩みは尽きない。

2008年8 月28日

 普段相談をお受けしている私ですが、私自身も悩みが尽きません(笑)

 

以前『悩みは悩んでも仕方のないことと時間が解決してくれることの2つしかない』という言葉を聞いてなるほど~と思いましたが、やっぱり悩んでしまいます。また一つ悩みが解決してもまた別の悩みが発生します。生きるということは悩むということなのではないかと密かに感じています。

 

 ただ最近は悩んでいるだけでは何も変わらないことがよ~く解りましたのでただただ悩むことはやめました。ではどうしているかというと、まず悩みを書き出してできるだけ客観視するようにします。それから、自分にできることはどんなことか考えてどんな小さなことでもいいから行動を起こすようにしました。そうすると悩みが早く解決したり、精神的に楽になることがだいぶ増えたりしてその効果を実感しています。

 

 私自身の方法ですのでみなさんのお悩みの解決の参考になるかはわかりませんが、どんな小さなことでも行動を起こすということは強くお勧めしておきます。

 

ひとつだけ食べるなら?

2008年8 月27日

先日、仕事の絡みで食事に行ったときのこと。

『死ぬ前に1つだけ好きなものを食べるなら何にする?』という話題になりました。

テーブルを囲む8名の男女からは、カニ、お寿司、ラーメン・・・と様々な意見が出ました。

炭水化物と甘いものが大好きな私は、“白米(または塩にぎり)”と“桃”で大いに悩みました。

最終的には桃と答えたのですが、場の共感はあまり得られませんでした。

 

カニもお寿司もラーメンも、桃や白米と変わらないくらい私も好きです。

でも、カニもお寿司もラーメンも、一年中食べることが出来るじゃありませんか!

桃は夏から秋にかけてしか手に入りません。

 

私はいつも近所の直売所で桃を買うのですが、これがビックリするくらい安い。

しかも甘い。ハズレがない。いわゆる“撥ねだし”といわれるものだからです。

白鳳(白桃)だけでなく、このくらいの時期になると黄金桃(黄桃)も並びます。

白桃はいうまでもなく、県外出身者の私にとって、加工されていない生の黄桃を

安く食べることが出来るのも、長野ならではの贅沢だと感じずにはいられません。

 

思えば、生のプルーンを食べたのも長野に住むようになってからですし、

季節になるとそこらじゅうのスーパーに、ありとあらゆる山菜が並ぶ光景も

初めの頃は物凄い贅沢に映ったものでした。

 

食肉偽装や賞味期限の書き換え、産地偽装など、食の安全が問題視される昨今、

日本は食料の自給率を上げるべきだという議論が起こっています。

首都圏と地方都市、双方で生活した経験がある私は、

確かにそうかもしれないな、と納得させられるものがあります。

都会に住んでいる人の食事は、ウンと貧しいと思うからです。

だって売ってないんですもの。

一部の高級店などを除くと、産地の外へ出ずに消費されている食べ物が

日本各地に沢山あるのではないでしょうか?

 

当たり前と思っていることも、見方を変えるだけで、

幸せや贅沢が潜んでいることが分かりますよね。

 

 

それにしても、死ぬ前にカニはイヤだなぁ。

殻を剥いているうちに息を引き取ってしまったらどうしてくれるの?って心配で。

住宅ローン減税の動き。

2008年8 月26日

 国土交通省は現行の住宅ローン減税の5年間の延長と拡充を2009年度の税制改正要望に盛り込むことに決めたそうです。これから議論されるということで、まだ住宅ローンの減税の延長が決まったということではないのでご注意を。

 

 ある程度予想していたことなんですが、決めるなら迅速に議論して結論を出して欲しいものです。減税が延長になれば税収が当然減るわけですから、国としてもその効果を見極めながらという気持ちもわかります。ですが、いつも振り回されるのは国民の方。誰のための議論かを忘れないでもらいたいと思います。

「面談に望む」

2008年8 月25日

先ほど、住宅ローン返済に関してのご相談が電話でありました。

 

この方は、以前私共が当センターのご案内を、新聞広に出した

広告をずっと持っていて、今日勇気を出してお電話をかけてきた

そうです・・・。

 

その感触が、お電話を通して伝わってきました。

 

「当センターが信頼できるところなのか?」

「費用を法外にとれるのではないか?」

「ご自身の秘密を守ってくれるのだろうか?」

「だまされてしまうのではないか?」

等々・・・。

 

無理もないお話しです。

 

ちなみに、「住宅ローン返済が困難」のご相談に関しましては、無料で

お伺いさせていただいておりますが・・・(それが、怪しいとか言われる場合

もあり、困惑する時もある・・・笑)

 

との事を概略ご説明させていただきまして(安心したかなぁ?)

「早くご相談をしたい」というお話もあり、

急遽、明日ご面談をさせていただくこととなりました。

 

勇気を出して、お電話されてきた方に何かとりまして

何かのお力添えができますように!

 

「よし、明日も真剣勝負です!!」

マイホーム取得、住宅ローンのセオリー

2008年8 月24日

マイホーム取得、住宅ローンのセオリー。

 

1.自己資金は、購入価格総額の2割。出来れば3割。

2.収入における返済比率は25~30%以内にすること。

3.当初借入れに「無理」がある場合は、教育費等にお金がかかる前に繰り上げ返済でカバーする。

 

 

特に子供が小学生くらいにマイホームを取得する、一番多い購入層世代(30~40代)のセオリーです。

 

私達への相談もこの世代が一番多いです。

 

皆さんの中にも、ファイナンシャルプランナー等のホームページ又はセミナー等で見聞きした事があると思います。

 

でも、こんなセオリーは無視して下さい。

 

こんなアドバイスだけしてくれるファイナンシャルプランナーも無視して下さい。

 

特に、「マイホームは家族の夢」、「少しくらい厳しいローン計画でも繰り上げ返済で対応しましょう・・・。」

 

というアドバイスでは、絶対にローン計画を組んではいけません。

 

一昔前のセオリーです。

 

なぜなら、このセオリー通りにローンを借りた多くの方が、

 

現在「返済困難」となり私達がお手伝いしているからです。

 

マイホームという不動産について、「不勉強」なうちは高額なローンを組むのはやめましょう。

 

これからの家族のお金の使い方を「予測・見極め」できないうちは高額なローンを組むのはやまめましょう。

がん保険。

2008年8 月23日

 前回父がガンの手術をしたブログを書きましたが、今日はそれに関連したお話を。

 

 ご存じの方もいらっしゃると思いますが、現在ガンに限らず病気になって入院した場合、以前に比べて入院日数は短くなって手術費などは高くなっているケースが増えています。医療制度や医療技術の向上などいろいろなことが原因なのですが、多くの方がお入りのガン保険や入院保険では治療費のリスクにうまく対応できないケースが少なくないことが考えられます。

 というのも現在多くの方が加入されているガン保険や医療保険というのは入院日数が多くないと保険金があまり支払われないものがほとんどだからです。それに伴い保険会社によっては医療費がかかった分だけ保険金を支払う実損填補型の保険を販売している会社もあります。

 

 ただだからといってやみくもに保険を見直したり解約したり、また新しく保険に加入すればいいというものではありません。経済的に余裕があればそれでもいいのかもしれませんが、それでは何の解決にもなりません。大事なのはまず入院などをしなければいけなくなった場合、どの程度の経済的リスクがあるのかをまず知ることです。その上でどう対処するのかを考えないといつまでも不安を拭い去ることはできません。

 

 住宅ローンを返済していく上で入院のリスクは必ず考えておかなければいけないものの一つです。現在住宅ローンを返済中の方もこれから住宅ローンを組もうとされている方も、あやふやにしたままではなくてしっかり考えてみてください。もちろん当センターにご相談いただければ最適な解決策をご提供いたします。

アドバイザーからのご意見

2008年8 月22日

本日、このサイトを製作・管理していただいています、尊敬するアドバイザーの方

から、私たちスタッフが毎日書いていますスタッフブログについて貴重な意見をいただきました。

 

こんな内容でした・・。

「このサイトをご覧なられている方は、真剣に住宅の事に関して考えている方々です。

個人的な事も楽しくていいのですが、もう少し関連性のある事を書かれた方が

いいのではないですか?」と・・・。

 

う~う~! ぐさっ!!

 

確かにその通りかもしれません。

 

私は、毎日のように「任意売却」のご相談をお受けさせていただいております。

そこには、それぞれに「ドラマ」が存在します。

そして、そこには「大切な住宅」と「もっと大切な家族」に関する「大切なヒント」が沢山

隠されているように感じます。

 

そう、そんな一部をエッセンスとしてお話できたらなぁ・・・と。

 

私なりに悩んでいます・・・。

 

私の日々の仕事と生活の中で、関連性のあることを、このサイトを訪れて下さる方の

ご参考になる様に、どうお伝えしたら良いのか?

 

文才の無い者にとっては、非常に難題ではありますが、進化させて行く所存ですので、

お見守りと同時にご期待下さい・・・(笑)。

 

貴重なご意見ありがとうございました。

せぷてんばぁ

2008年8 月21日

せぷてんばぁ・・・

=9月。

=大好きなクレイジーケンバンドの、大好きな曲。

 

お盆を過ぎたら急に涼しくなってしまいました。

『あぁ、もう夏も終わりか・・・もうすぐ9月だ』 という気分になると、毎年必ず思い出す曲です。

 

夏の暑い時には、『もう勘弁してくれ~、早く涼しくなってくれ~!』と思ってばかりいたのに

いざ涼しくなると、今度は無性に寂しい。

何なのでしょうか?

しかも、毎年毎年、ここ数十年ずっとそう思い続けています。

本当に何なのでしょう?

 

そして、真冬の寒い朝、ガチガチに冷え切った車に乗り込んむ瞬間には

『もう寒いのはいやだ~、早く夏になってくれ~!』と心底思ってしまいます。

コレも毎年毎年、ずっとそう思い続けています。

 

やはり、よく言われるように、日本には四季があるからこそ

我々は豊な情緒を育むことができるということなのでしょうか。

『アメリカの西海岸や、常夏の南の島に生まれたかった』

と思うこともありますが、それはそれで案外ツマラナイものなのかも知れません。

 

で、オリンピック。

短距離走で、ジャマイカの選手が大活躍しました。

でもこれは、なにも今に始まったことではありません。

過去にもジャマイカの選手は沢山のメダルを取得しています。

しかしその多くはアメリカやカナダ代表としてオリンピックに出場していました。

記憶に新しいところでは、アトランタの100mで金メダルを取ったベイリー選手がそうですし

少し昔だと金メダルを剥奪されてしまったジョンソン選手などもそうです。

 

有望なジャマイカの選手は皆、環境の整ったアメリカやカナダの大学にスカウトされ

母国代表としてオリンピックに出れなかっただけなのだそうです。

 

当然、北京で金メダルを取ったボルト選手もスカウトされました。

しかし彼は、そういった誘いをことごとく断ったそうです。

その理由がいかしてます。

 

 

『冬寒いからイヤ』

 

 

ナイスな男ではありませんか!

もし彼が、アメリカやカナダに行っていたら

ゴール前のあの欽ちゃん走りは見れなかったことでしょう。

ゴール後の妙なダンスも見れなかったことでしょう。

生まれ育ったジャマイカ代表として得た金メダルだからこそ、なのでしょうね。

 

余談ですが・・・

あのダンスを見ていたら、K1GPを4度制したホースト選手を思い出しました。

やはり勝利後に何度も見せたホースト・ダンス。

彼はオランダに住みオランダのジムに所属していましたが、もともとはオランダ人ではありません。

彼の出身は・・・

 

 

スリナム共和国

 

 

ダメじゃん。

『ジャマイカじゃないんか~い!』という突っ込みが聞こえてきそうですが

ジャマイカなわけがありません。格闘家の話ですから。

 

スリナム共和国はかつてオランダ領ギアナといわれていました。

オランダとは繋がりが強い国なのですね。

 

※無駄な知識ばかりで本当に申し訳ありません。