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今は我慢の時?

2009年2 月27日

私達の事務所へは毎日いろいろな方がいらっしゃいますが、

関連業者さん、金融機関の方々のこのごろのお話を聞いていると、

このごろの住宅ローンの審査は厳しくなっているようです。

 

長野の今までは内容の良かった企業のお勤めの方で、

昨年の夏ころまでであれば問題なく住宅ローンの借入れが出来た方が、

今年に入って企業の業績悪化 → 減給等で、借入れが出来なくなると、

いう現象が起こっているようです。

 

私が思うに、昨年の夏頃少し無理をした住宅ローンを借りてしまって、

今年に入り減給になり支払いが大変、又は困難になってしまった方

がいるとすれば、その方がよっぽど切ない話だと思います。

 

みなさん、今は我慢の時ではないでしょうか?

 

今日聞いた話では、新築しようと思い家を解体したところで、

やっぱり、将来の支払いが不安だ。と思い新築計画をとりやめた方も

いるそうです。

 

この時代、マイホームの買い方は充分検討しましょう。

FPフォーラムご報告。

2009年2 月23日

 21日土曜日に長野バスターミナル会館で行われた日本FP協会長野支部主催『住宅取得のためのFPフォーラム』が無事終了しました。

 

 参加者数は約60名とこのこの景気の影響でしょうか例年にくらべると少し少なめでした。

 

 ですが参加された方の真剣度は非常に高く、会場は熱気に包まれていた気がします。

 

 私は無料セミナーの会場設営等と体験相談会の相談員をつとめました。

 

 相談内容はかなり具体的なもので時間の関係で最終結論まで到達することができませんでしたが、相談者の方の満足そうなお顔が印象的でした。

 

 こういう時代であっても住宅は生活必需品ですから取得したいと思う方は数多くいらっしゃいます。

 

 すべての方にとって住宅を取得することがベストの選択であるわけではありませんが、住宅を取得したことでその方の人生が台無しにならないようにこれからも気を引き締めて相談にあたりたいと改めて決意した1日になりました。

 

 日本FP協会主催の無料セミナー、体験相談会は定期的に開催しています。

 

 このブログでもその都度お知らせいたしますので今後もご注目ください。

 

 

醜態・・・。

2009年2 月17日

昨日の夜のニュースは「中川財務大臣」の話題でもちきりでしたね・・・。

 

しかし、何なんですかあの醜態は!

私には、どう見てもただの「酔っ払ったおじさん」にしか見えませんでしたが・・・。

あの醜態が全世界に放映されてしまったとは、あまりにも残念なことです。

 

私共のところにはこの経済環境の中、様々な方々が深刻な問題を抱え

ご相談に参ります・・・。

 

「ふ、ふ、ふざけんじゃねぇよ!!」

「薬を飲み過ぎたか何だかしらねぇけど、ただの酔っ払いだろ!!」

「た、立場を考えろ!」

「忘れないで下さい!!ここにも、家族を愛し、ただただ一生懸命働いて、ある日突然にリストラ・減給

に遭い、途方に暮れている、この日本を支えている人達がたくさんいる事を!」

 

 

「そんな事も理解できないのなら、とっとと辞めて下さい!」

「あ、そう、もう辞めたんですか・・・(笑)」

 

GDPも先進諸国の中で、最低の数値が出てしまいました・・・。

この日本国の経済を立て直しを図るトップである以上、それなりの知識・人格・人間力を

備えた方が就任されることを切望いたします。

減給

2009年2 月13日

年明けから住宅ローン返済についてのご相談が増えています。

内容は減給・リストラ。

お話を聞くたびにため息がでます。

本当に今この境遇にある方々はしんどい事と思います。

 

本当になんとかならないものでしょうか、この景気。

私達もなんとかお手伝いをしていますが、非力さを毎日感じています。

住宅ローンの支払、自動車の支払い、光熱費の支払い・・・・・・・。

一ヶ月は支払いの連続で、家族のためのお金が残らない。

と言う事の無いように、「家族最優先」の考え方で行きたいと思います。

事実は1つ。考え方は2つ。

2009年2 月12日

 今日は暖かかったですね。

 

 春になったような陽気でした。

 

 一方経済的にはというと相変わらず寒~いニュースばかり・・・。

 

 ただ事実は事実として受け止めるとして、考え方1つでその事実の捉え方は大きく違ってくるのではないでしょうか?

 

 確かに景気の良い時に比べて使えるお金は減るのは事実ですが、その分使い方をきっちり考えて使うことになりますから浪費することは減るのではないでしょうか?

 

 この経済の減速で地球温暖化効果ガスの排出量が減ったなんていうニュースも目にしました。

 

 すべてがいいことなんてないようにすべてが悪いことなんてのもないわけです。

 

 人生万事塞翁が馬なんていうことわざもあります。

 

 ある事実を前向きにとらえるか、後ろ向きにとらえるかは自分次第です。

 

 どちらにとらえたほうがいいのかの答えは明白ですよね。

 

 ただやみくもに前向きにとらえることは危険ですので自分の頭でしっかり考えることは必要だと思います。

先ずは金融機関にご相談を!

2009年2 月9日

このところのお電話での相談についてですが・・・。

 

やはり、この社会背景から「減給」が原因となり「住宅ローン返済」が厳しい

というご相談が大変多くなっています。

 

その際に私たちがお答させて頂くこととして・・・。

 

① 銀行に自ら相談に行く。

  ・ リスケジュール(期間延長)の交渉。

 

② その際に現状を箇条書きでも良いので持参する。

  ・ 収入、支出をできるだけ具体的に。

  ・ できたら、源泉徴収票等も持参(本年分も含め2~3年分位)。

 

③ 現在の状況を上記資料を提示して、今どこに問題があるのか

  具体的に正直に話をする。

  ・ 収入減の状況と見通し

  ・ 大学進学等(教育費の増加等)

  ・ 医療費等突然の出費

 

④ 自分自身で無理のない範囲で具体的な返済金額を相談してみる。

 

以上、金融機関に相談に行かれる時に「必要なこと」を簡単ですが

書いてみました。

 

各金融機関の条件もあると思いますが、この様な社会背景ですので

親身にご相談にのってくれると思います。

 

いづれにしても、ご自身、ご家族のためです。

先ずは、自分で行動するべきです。

 

金融機関に行ってご相談されることは、何も恥ずかしいことではありません!

むしろ、何もしないで放っておく方が問題なのです・・・。

金融機関にとっても早めにご相談された方がいいはずですし、選択肢が広がると思います。

 

相談に行く勇気がなかったら、遠慮なくお電話下さい。

ご相談に行かれる様に応援メッセージを送ります・・・(笑)

 

そして、ご相談されて「不安」になりましたら、またお電話下さい。

 

応援しております・・・。

  

住宅取得のためのFPフォーラム。

2009年2 月6日

 当センターのメンバーも役員として活動している日本FP協会長野支部が主催する無料のセミナー、体験相談会が2月21日(土)13:40から長野バスターミナル会館で開催されます。

 

 セミナーでは『FPが語る「賢い住宅ローン」とは?』という題名で2~3年以内に住宅取得を考えている方を対象に、住宅取得に必要となる基本的な知識、すなわち住宅ローン金利、適正な借入額の算出方法、住宅ローンに苦しまないためのコツなどをお伝えします。

 

 そして体験相談会は現役のFPが無料で住宅のご相談に限らずお金に関する幅広いご相談をお受けします。

 

 参加は無料ですが事前に申し込みが必要となります。

 

 セミナーは80名、体験相談会は10組が定員です。

 

 応募の締め切りは2月16日(月)ですがお早めにお申し込みされることをお勧めします。

 

 参加ご希望の方は日本FP協会長野支部のホームページhttp://fp-nagano.jp/からお申し込みください。

 

 FAXまたはハガキでもご応募いただけます。郵便番号、住所、氏名、同伴者数、電話番号、そして相談会をご希望される方はご相談の概要をご記入の上、ご応募ください。

【住所】

〒390-1701 松本市梓川倭2273-3 NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会長野支部

【FAX】

0263-78-7040

続・久しぶりに映画ネタ

2009年2 月3日

新作『ザ・レスラー』が好評で、

世界的に権威のある賞を総なめしている男、ミッキー・ローク。

 

ハリウッドでは出演依頼がひっきりなしらしいのですが、

そんな中、どこからどう見てもオツムが弱そうにしか見えない映画

『エクスペンタブルズ』(S.スタローン主演)にも出演するという。

何故に?!

 

それは、こんな理由だそうな。

 

90年代、自身のキャリアの中では最も低迷していた時期に、

ロークはあるレストランでばったりスタローンに会ったそうです。

2人は世間話をしたのでしょう。

すっかり落ちぶれていたロークに心を痛めたスタローンは、

自身が主演する次回作に、わざわざ役作って与えてあげたのだそうです。

2000年に公開された映画『追撃者』がそれです。

 

この映画は、まあアクション映画といえばその範疇ですが、

ドンパチ派手な映画ではなく、いわゆるハードボイルド・アクション。

派手な演出を一切排除し、地味ながらも70年代以前の雰囲気を持った

なかなか好感の持てる作品でした(そもそも70年代の映画のリメイクだった気がする)。

それでいながら映像自体はスタイリッシュで現代風な味付けがされていて、

ロークをはじめ、アラン・カミング、ミランダ・リチャードソン、マイケル・ケインなどの

名脇役をずらりと並べたところも、昔の映画みたいで良かった。

ついでに、当時大注目株だったレイチェル・リー・クックが出ていたのも嬉しかった。

 

この作品でのロークは、スタローンの好敵手でイッチャッてる役どころを

『こいつじゃなきゃ出来ねぇな、この役は!』と、思わせるには十分な

ブランクを感じさせない切れまくった演技で、曲者健在を示してくれたのでした。

 

もうお分かりですね?

 

今回、スタローンからお声が掛かったロークが、

二つ返事で出演を快諾したのは、

どうやらこの時の恩返しのつもりらしいのです。

 

ミッキー・ローク・・・。

漢だなぁ。

見た目よりもずっとナイーブで義理堅い。

やっぱり僕の大好きな俳優だ。

完璧を求めすぎない。

2009年2 月2日

 改めて言うまでもありませんがこの世に完璧というものは存在しないと思います。

 

 お家作りだけでなく、子育てであったり、大きく言えば人生であったり。

 

 ですが完璧を求めてしまうのは人間の悲しいさがですね。

 

 ただ完璧を求めすぎてしまうと思わぬ罠にはまってしまうことが多々あります。

 

 細部や一部のことに固執してしまうと全体を見ることや初心を忘れてしまう危険があるということです。

 

 ご相談をお受けしていて少なからずそういうことが見受けられます。

 

 住宅取得で煮詰まってしまったときは冷静になるために、何のために家を取得しようと思ったのか?ご自身の希望が本当に必要なものか?他の方法はないか?そして本当に住宅を取得する必要があるのか?などをもう一度考えてみてください。

 

 それでもすっきりしない場合は第三者の意見を訊いてみましょう。

 

 そうすることで間違いなく解決の糸口が見えてくるはずです。

 

 周りにそういうことを訊ける方がいらっしゃらない場合は(いてもいいのですが)、当センターにお気軽にご相談ください。

 

 スタッフのそれぞれが様々な経験を積んでおりますので必ずお役に立てると思います。