HOME > お知らせ・新着情報

お知らせ・新着情報

個別無料相談会開催

2009年12 月7日

「住宅ローン」。冬のボーナス払いの時期となりました。

当センターでも「冬のボーナス払い、月々の返済が苦しい」とのご相談が数多くあります。

国会ではモラトリアム法案が可決され各金融機関でも住宅ローンの返済について以前より、

柔軟に対応してくれるようになって来ています。

住宅ローンを借りている皆さんへ金融機関からお手紙が来ているのではないでしょうか?

ただしその対応は未知数で一律的なものではなく住宅金融支援機構、各民間金融機関等の

違いまた、顧客の状況によって恩恵が受けられる人、受けられない人が出てくると思います。

 

そこで、当センターでも今までお手伝いさせて頂いた経験から「個別相談会」を開催します。

その内容は・・・・・・・

 

1.金融機関に相談に行く前に話を聞いてみたい。

2.金融機関に相談したが返済の軽減にはならなかった。

3.金融機関に相談し返済は軽減出来るが、それでも生活状況の改善が見込めない。

4.金融機関に相談し望む返済の軽減が出来、生活状況は一時的に改善されるが、

  軽減期間が終了した後の事が心配だ。

(こらからの収入予測では金利を含めた過大な住宅ローン残債総額を返済して行くのは現実的でない)

5.金融機関の返済軽減と合わせてトータル的に話を聞いてみたい。

6.すでに何ヶ月か返済を遅滞している。

7.すでに金融機関から一括返済又は法的手段(競売)の知らせが来ている。

8.返済不能の場合、競売と任意売却について詳しく聞きたい。

と、今までのご相談を整理すると上記のように大きく分けられます。

このようなご相談に対し当センターでは、

 

1.これからの収入・支出の予測、把握。

2.これらかの金利を含めた返済金額・返済期間の把握。

3.上記.1・2プラス生活費(お子様の教育費等)を含めたライフプランの把握。

4.住宅ローン以外の借入れの対策。(司法書士等の専門家に依頼)

5.マイホーム現在試算価値の把握。

 (住宅ローン残高よりマイホーム現在資産価値が大きく下回る場合どのように考えるか)

6.住宅ローン軽減効果の把握と対策。

 (一時的な軽減にはなるが総返済金額は増える)

7.返済に遅滞又はその他の理由から軽減措置が受けられない場合の対策。

8.金融機関から一括返済又は法的手段(競売)の知らせが来ている場合の対策。

と、今までご相談を受けて来た経験も含めてトータル的にアドバイスさせて頂きます。

その上で、ご相談者自ら「判断・決断」が出来るようになる事が最終目標です。

 

一例を挙げるなら、

【現在住宅ローン残高】

元金  2400万円

金利  約800万円

合計 約3200万円

【現在マイホームの資産価値】

1800万円

この時点で、現在1800万円の資産価値のマイホームに対して3200万円を支払って

行かなくてはなりません。

これからの収入予測をした場合、「お金の配分」は良く検討して行く必要があります。

住宅ローンの期間延長・金利のみ支払い等、返済軽減措置を受けた場合、将来の金利

負担は「数百万円」多くなる事があります。結果的に負担は「後回し」になるだけです。

決して、住宅ローンの返済総額が減る訳ではありません。逆に多くなるのです。

ただし、今お子様が大学生、専門学生等で一時的(期間限定)にお金が回らない場合で、

この期間が過ぎれば返済に問題がないというような方々には効果的に作用する可能性があります。

 

以上、ご相談者の現在の状況を分りやすくご説明し、その対応策をアドバイスして行きます。

お気軽にご相談下さい。